
ストリートファイター6コラボが9/23開始!!

『Apex Legends』と『ストリートファイター6』のコラボイベントが、2026年9月23日(水)午前2時(日本時間)から開催される。
pex新イベント「Apex K.O.」の概要
『ストリートファイター6』がアウトランズに登場する本イベントでは、リュウ、春麗、ダルシム、豪鬼のファイティングスタイルを駆使して戦うことができる。マップや装飾アイテムも『ストリートファイター』仕様に一新され、ミシックのユニバーサル近接格闘用アイテム「波動拳」も同時に登場する。
- ▶イベント開始:2026年9月23日(水)午前2時(日本時間)
- ▶舞台:リミックス版オリンパス(ワイルドカード)
- ▶モード名:Apex K.O.

▲2つの"対戦"ゲームが、ひとつの舞台で激突する。
ヴァル・エイヤー/シニアゲームプロダクトマネージャー
「『Apex Legends』と『ストリートファイター』は、どちらも競争、スキル、そして熟練を軸としたゲームであり、非常に相性の良い組み合わせだと考えています。私たちが目指したのは、両作品らしさを損なうことなく、それぞれのファンにとって本物だと感じられる体験をつくることでした」
新モード「Apex K.O.」4人のファイターから1人を選んで対戦!
本イベントの中核となるのが、ワイルドカードで開催されるイベントモード「Apex K.O.」だ。マッチ開始時、レジェンド選択のあとに「ファイターセレクト」画面が表示され、リュウ/春麗/ダルシム/豪鬼の4人から1人を選ぶ。選ばなかった場合は自動で割り当てられる。
降下後、選んだファイターはガジェットスロットに入る。インベントリからは、各ファイターの戦術アビリティとアルティメットアビリティの説明を確認できる。

変身に必要なのは「ファイトゲージ」
変身のカギになるのが、画面下部に表示される「ファイトゲージ」だ。ゲージは6つのピップ(区切り)で構成されており、マップに落ちているファイタートークンを集めると溜まっていく。最低1ピップあれば変身可能で、貯めるほど変身していられる時間が長くなる仕組みだ。
変身中は戦闘が三人称視点に切り替わり、近接攻撃の強化、被ダメージの軽減、移動能力の強化、ガードなども使えるようになる。
4ファイターのアビリティ
リュウは戦術アビリティが「波動拳」、アルティメットが「真・昇龍拳」。周囲の敵をまとめて巻き込む大型の昇龍拳だ。
春麗は戦術アビリティが「気功拳」、アルティメットが「気功掌」となっている。
ダルシムは、低重力で他のレジェンドより高く跳べる、パンチのリーチが長いといった原作再現のパークを持つ。戦術アビリティはマップ上を素早く移動できる「ヨガテレポート」、アルティメットは「ヨガサンバースト」。着弾地点を指定して巨大な火球を放ち、範囲内の敵をノックバックさせながら大ダメージを与え、通過した敵を焼く炎がその場に残る。
豪鬼の戦術アビリティは「豪波動拳」で、リュウや春麗の戦術より高威力。アルティメットは「瞬獄殺」で、指定地点へダッシュし、敵に接触すると自動でフィニッシャーが発動する。開発を担当したクリス・ルヴォロ氏も「全ファイターの中で一番のお気に入り」と語っていた技だ。
※ファイターを切り替える「ファイターチェンジトークン」はイベント本編では使用できず、射撃訓練場限定となる。4人の性能を試したい場合は射撃訓練場を利用しよう。
クリス・ルヴォロ/シニアテクニカルゲームデザイナー
「4種類のファイターギアのバランス調整では、非常に個性豊かな能力をプレイヤーに提供しながら、『Apex Legends』本来のゲームプレイや競技としての公平性を損なわないよう設計することが、大きな挑戦であると同時に非常に楽しい作業でもありました」
最終局面は総力戦「ショーダウン」
最終ラウンドまで生き残ると、決着をつける総力戦「ショーダウン」に突入する。ショーダウン中はファイトゲージが無制限になり、自分もチームメイトも試合終了までファイターのまま戦い続けられる。さらに味方は自動でリスポーンするため、最後の1部隊が残るまで技の撃ち合いが止まらない。
シリーズ初の「破壊可能な車両」。銃では壊せない
リミックス版オリンパスには、Apex初となる破壊可能な車両「パンチトラック」が配置される。『ストリートファイター』の往年のボーナスステージを、Apex流に再現した要素だ。
- ▶銃は効かず、拳で殴る必要がある
- ▶ダメージを与えるたびにファイトゲージ用のトークンをドロップする
- ▶トークンの絵柄は、自分が装備中のファイターのものになる
- ▶完全に破壊するとEvoオーブが出現し、武器の強化やアルティメットのチャージに使える

▲見つけやすいよう鮮やかな赤に塗られている。見かけたら殴っておきたい。
ルークのジム。リングに上がれば変身時間は無制限

マップ最大の変化が、パスファインダーの「ファイトナイト」がルークのジムにテイクオーバーされた点だ。
ゲームプレイ面でも変更があり、リングに入るとファイターフォームになり、その間は変身時間が無制限になる。しかも通常のファイトナイトでは拳しか使えないところ、戦術アビリティとアルティメットアビリティも使用できる。
内装も作り込まれており、アーケード筐体やブランカちゃんのぬいぐるみが詰まったクレーンゲーム、パッド壁、サンドバッグ、ダンベルなどが並ぶ。外にはミラージュ(ルーク)の巨大な像やグラフィティ、バナーが配置されている。
マップ全体が「赤 vs 青」に。オリンパスの変化ポイント
ワールドディレクターのエドゥアルド・アゴスティーニ氏によれば、色彩・グラフィティ・都市感という『ストリートファイター6』の個性をオリンパス全体に散りばめたという。

- ▶各所に巨大なブランカちゃんバルーン、ワイルドカードのテントにはアーケード筐体
- ▶レジェンドがスト6衣装で登場する巨大ビルボード、「FIGHT」の文字
- ▶仮想アリーナには『ストリートファイター6』のアニメーションロゴ、リュウと春麗の姿
- ▶グロウタワーが黄色から赤に変更
- ▶ワイルドカードの象徴であるスカルも『ストリートファイター』仕様にリブランド
- ▶ハモンドラボは赤いタワー、ボンサイは大型ビルボード、オアシスは大胆なグラフィックと、上空からPOIを判別しやすくカラーブロック化
- ▶パッド壁には「波動拳」のコマンド入力表記も
カラーリングの変更については、「赤と青でプレイヤー1 vs プレイヤー2の雰囲気を出したかった」と同氏が説明している。

▲上空から見ても色分けされておりコンセプトを体現している。
エドゥアルド・アゴスティーニ/ワールドディレクター
「オリンパスそのものが、生きた『ストリートファイター』のステージのように感じられることを目指しました。(中略)プレイヤーの皆さんには、ぜひマップの隅々まで探索して、チームが注ぎ込んだ熱量を感じていただきたいです」
レジェンドスキンは8種類。誰がどのファイターに?
『ストリートファイター』のキャラクターをモチーフにしたアイコニックスキンが8種類登場する。アートディレクターのアリサ・ラストルグエヴァ氏は、見た目だけでなく性格・プレイスタイル・シルエットを踏まえて組み合わせを決めたと説明している。
- ▶スパロー × リュウ
- ▶オルター × 春麗
- ▶ミラージュ × ルーク
- ▶コースティック × ブランカ
- ▶ジブラルタル × 豪鬼
- ▶ワットソン × キャミィ
- ▶パスファインダー × ダルシム
- ▶バンガロール × エレナ
組み合わせの理由も語られている。スパローはシルエットがスト6のリュウに最も近いため筋肉の造形を強調。ミラージュとルークは「自分を大げさに見せない飄々とした性格」が共通しているという。ジブラルタルは体格とシルエットが豪鬼の威圧感を再現できる点が決め手となった。
中でも注目したいのがコースティック×ブランカで、ガスキャニスターの中に電気ウナギが入っているという、ブランカの電撃を意識した仕込みがある。

▲シルエットや性格まで踏まえて組み合わせが決められている。
※報酬ショップでは、ゼニーを使ってライフライン×リーフェンのエピックスキンなどもアンロックできる。
武器スキンはレジェンドスキンと1対1で対応
『ストリートファイター6』テーマのレジェンダリー武器スキンは8種類。対象武器はR-99、EVA-8、フラットライン、ボルト、G7スカウト、モザンビーク、センチネル、ピースキーパーとなっている。
ポイントは、各武器スキンが対応するレジェンドスキンと1対1でペアになっている点だ。色やモチーフが揃うため、スキンと武器を合わせると装備一式の見た目が統一される。判明している組み合わせは以下の通り。
- ▶エレナ(バンガロール)× ボルト ※衣装の柄が武器に反映
- ▶リュウ(スパロー)× フラットライン
- ▶ルーク(ミラージュ)× モザンビーク
- ▶ブランカ(コースティック)× ピースキーパー ※チャーム付き
- ▶キャミィ(ワットソン)× R-99
ミシック近接「波動拳」。殴るたびに「波動拳!」と叫ぶ
今回の目玉が、ミシック・ユニバーサル近接格闘用アイテム「波動拳」だ。スト6のリュウの波動拳を主な参照元に、色・エフェクト・手の動きを再現している。
- ▶初回ドロー専用の演出を用意
- ▶ドロー、スプリント、近接攻撃とあらゆるモーションで波動拳を前面に押し出す設計
- ▶殴るたびにレジェンドが「波動拳!」と叫ぶボイスが入る
- ▶攻撃時にはリュウの構えを模した“ゴーストハンド”が出現
- ▶専用インスペクトを2種収録(リュウをフィーチャーしたもの/シリーズ伝統の屋上ステージに着想を得たもの)
- ▶おそろいのデスボックスが付属

▲殴るたびにエネルギー弾とゴーストハンドが飛ぶ。
アリサ・ラストルグエヴァ/アートディレクター
「格闘ゲーム史上最も象徴的な技のひとつである『波動拳』を、近接格闘用アイテムとして登場させられることにも、とてもワクワクしています。『波動拳』ならではの力強さと迫力をしっかり表現することを最優先に開発しました」
そのほかの実装アイテム
- ▶スカイダイブエモート2種(豪鬼=ジブラルタル/リュウ=スパロー)
- ▶レジェンダリーバナーフレーム2種(豪鬼モチーフ/『ストリートファイター6』アリーナモチーフ)
- ▶スキンが用意された各レジェンド向けのエピックバナー
- ▶ホロスプレー、ステッカー、バッジ、トラッカーなど
ステッカーには今回のイベントに登場しないスト6キャラクターを扱ったものも含まれている。
『Apex Legends』×『ストリートファイター6』コラボイベントは、9月23日(水)午前2時(日本時間)から開催。










