
競技の公平性に関する最新情報
アカウント共有
Apex Legendsのプレデターランキングで不正な優位性を得るために、複数のデバイスでアカウントを共有していた多数のプレイヤーに対し、措置を講じました。
コミュニティから、プレデタープレイヤーが異常に長時間にわたる連続ランク戦プレイを行っているとの報告を受け
弊社のアンチチートチームは、高ランクアカウントのログインアクティビティとデバイスデータを調査しました。
この調査により、アカウント共有と一致する形で、複数の異なるデバイスからアカウントにアクセスしていることが判明しました。
特にコンソール版のユーザーが標的となっていました。 その結果、PlayStationおよびXbox版のプレデタープレイヤー258名に対し、60日間のアカウント停止処分を科しました。
執行状況の詳細
PlayStation — 115名
92名のプレイヤーがアカウントを頻繁に共有していることが確認されました。
2名のプレイヤーが5台以上のデバイスでアカウントを共有していることが確認されました。
21名のプレイヤーがアカウントを頻繁に共有しており、かつ5台以上のデバイスで共有していました。
Xbox — 143名
124名のプレイヤーがアカウントを頻繁に共有していることが確認されました。
2名のプレイヤーが5台以上のデバイスでアカウントを共有していることが確認されました。
17名のプレイヤーがアカウントを頻繁に共有しており、かつ5台以上のデバイスで共有していました。
アカウント共有は利用規約で禁止されており、ランク戦の公平性を損なう行為です。アカウント共有に関与していることが判明したアカウントは停止され、関連するランクポイントはすべて削除されます。 今後もランク戦を監視し、アカウント共有やその他の不正行為によって不当な優位性を得ようとするアカウントに対して措置を講じていきます。
ランク戦の公平性は重要であり、プレデターランキングは実際にその地位を獲得したプレイヤーを反映するべきです。
Bot Royaleにおける誤BANに関する報告
コミュニティから、最近の措置はBot Royaleをプレイしていたプレイヤーが誤ってBANされた結果であるとの報告を受けています。
私たちは、コミュニティから寄せられた報告、特にアカウントに関する報告を調査し、関連する措置について追加の検証を行いました。
その結果、BANは正当なものであり、これらのアカウントへの措置は適切であったことが確認されました。
私たちは誤BANの可能性に関する報告を真摯に受け止め、今後も信頼できる事例については引き続き調査を進めてまいります。










