昨年の11月にElectronic ArtsがValveとの業務提供を発表

2020年中にはSteamでもエーペックスがプレイ可能に

2019年10月30日にElectronic Arts(APEXの会社)がValveとの業務提供を発表しました。

これにより2020年中にはSteamでエーペックスレジェンズがプレイできるようになります。

その他にもFIFA 20バトルフィールド5といった大型タイトルゲームが同じく2020年にSteamで配信予定とのこと。

 

またSteam版エーペックスレジェンズとOrigin版エーペックスレジェンズのクロスプレイも可能になるとのことです。

エーペックスのゲーム内にValveとのコラボ用武器チャームが追加

エーペックスのゲーム内に追加されたこの武器チャーム、ゲームコードの名前が「v_charm_valve_potato」になっていることからSteamでエーペックスが登場した際に追加されると予想できる。

 

スマホ版エーペックスレジェンズの発表も!?

EAの最高経営責任者アンドリューウィルソンさんは、昨年11月の発表でエーペックスレジェンズがゲームリリースから1年経たずに7,000万人のプレイヤーを獲得したことの発表と同時に、エーペックスレジェンズのモバイル版をEAの2021年度事業までにリリースすると約束しました。

EAの2021年度事業2020年10月1日から開始されるので、最長でも2021年9月30日までにはスマホ版エーペックスがリリースされることになります。

 

またエーペックスレジェンズは今後モバイル版新しい地域への拡大に力を注いでいくとのことです。

そして、アンドリューウィルソンさんは「2020年と2021年には中国にいる10億人以上の新規プレイヤーを含め新しい国々がゲームをプレイできるようなる」とも発表しました。

おすすめ関連記事

エペ速をフォローする

おすすめ記事