【APEX】「シーズン29 オーバークロック」パッチノート

「エーペックスレジェンズ™: オーバークロック」パッチノート

目次

  • アップデート :デスボックスリスポーン
  • 新レジェンド: アクセル
  • レジェンドのアップデート -ヴァンテージ&コンジット
  • 新ミシック汎用格闘:ツインレーザー

オーバークロックの概要

オーバークロックが満を持して登場!Apexゲーム シーズン29では、エキサイティングな新シーズンコンテンツをお届けするだけでなく、プレイヤーの皆様からの重要なフィードバックにも対応しています。新レジェンド「アクセル」が戦場に参戦します。このコンバットレーサーは戦況を大きく変えることでしょう。ヴァンテージ、コンジット、アッシュには強化が施され、目まぐるしく変化する環境に対応します。あなたとチームメイトがより早く戦場に戻ることができるように、今シーズンからデスボックスリスポーンとチェーン回復を導入します。開幕は間近です。「Apex Legends: オーバークロック」への万全な準備をしましょう。

オーバークロックの主要アップデートの概要を知るには、先週公開されたハイライトブログをご覧ください。メタのバランス調整に関する詳細については、シーズンごとのデザイナーノートをご覧ください。今シーズンの詳細については、この記事を引き続きお読みください!

マッチメイキング

ソロキューの調整

  • ソロキューの難易度に関するフィードバックを引き続きいただいております。現在のスプリットの後半に、ランクマッチとカジュアルマッチの両方で、ソロプレイヤーが自身と比べてやや低いスキルティアの相手とマッチメイキングされるシステムを導入します。これは、フルプリメイド部隊の優位性を減らし、ソロでプレイするプレイヤーのグループとフルプリメイド部隊との勝率の差を縮めることを目的としています。

高スキルロビーでのキュー時間の調整

  • シーズン28.1の後半に、高スキルプレイヤー向けに最大キュー時間の延長を開始しました。これらの変更を維持し、よりレベルの幅の狭いスキル帯を作成し、マッチングのミスマッチ(例:プラチナ対マスター)を減らすことで、全体的に競争できるマッチが増えるようにします。
  • 大多数のプレイヤーは、違いをまったく感じないでしょう。 マッチメイキングのプールが小さい場合(例えばオフピーク時間の最中など)は、以前よりも数分長く待つ必要があるかもしれません。

カジュアルモードでのボット

  • 一部の地域とスキル範囲で、カジュアルモード(トリオ、デュオ、ワイルドカード)におけるボットの限定的なテストを継続しています。極端なスキルのミスマッチを減らし、過度に長いキュー時間を防止することで、マッチの質を向上させることを目標としています。 特にプレイヤー人口が少ない状況においてのマッチの質の向上を目指しています。ボットは、前述の状況で不足を補うためにのみ使用され、フルマッチを置き換えるものではありません。また、チームにApexボットとマッチメイキングされることはありません。

ゲーム内オーディオ

今シーズン、快適性向上のアップデートとして、ボイスチャットの明瞭度を向上させました。さらに、部隊に属する各メンバーのボイスチャットの音量を個別に調整する機能を追加しました。

私たちは既存のオーディオ問題の解決そしてマッチ内オーディオの品質の向上に引き続き取り組んでいます。プレイヤーが状況把握のために、常にこれらのシステムに頼れるように尽力しています。直近のガンダムイベント中にオーディオ問題が増加したことを認識しており、今後同様の状況を避けるために、引き続きデータ収集に取り組んでいます。シーズン28の後半に、様々な安定性の改善を実装したことで状況が改善され、よりクリアなオーディオ体験へと向かっています。いただいたご報告に感謝いたします。皆様からのご報告は進行中の調査への大いなる助けになっています。

パッチノート

アップデート

デスボックスリスポーン

開発者メモ: この新しいメカニズムを通して私たちは、従来のリスポーンビーコンのプロセスよりも速く仲間を戦場に戻す別の方法を導入したかったのです。これは、エリアをうまく制圧・保持したチームへの報酬のように感じられるものです。最も安全な選択肢は、交戦を避け、バナーを回収し、安全なビーコンへ移動してリスポーンすることです。しかし、デスボックスからのリスポーンに成功すれば、第三者が弱体化した部隊を攻撃して優勢になる前に、チームを完全に回復させることができるかもしれません。

  • 倒された仲間をデスボックスから直接リスポーンさせる。
    • 高リスク: デスボックスでのリスポーンは騒々しく、近くの敵からは視認されます。さらに、デスボックスリスポーンは完了まで7秒かかります。デスボックスリスポーンを試みる前に、周囲に敵がいないことを確認しておきましょう。
    • 装備を持ってリスポーン可能: デスボックスからリスポーンした際、まだ回収されていない武器や装備は、自動的にインベントリに追加されます。
    • ロックアウトタイマー: リスポーン後、死亡するごとに、仲間が再びデスボックスリスポーンを使用できるようになるまでの時間が延長されます。タイマーをリセットするには生き残りましょう。

リスポーンビーコンドロップシップ

開発者メモ: ドロップシップからのリスポーンは、危険で時間のかかるプロセスです。リスポーンビーコンを起動する生存プレイヤーは、チームメイトがリスポーンドロップシップから降りる前に、しばしば襲撃され倒されてしまいます。この変更は、復帰プレイヤーがより早く地上に降り立てるようにすることを意図しています。ですが、ドロップシップはロビー全体に長時間表示されたままとなり、プレイヤーが戦場に戻ってくるという合図を敵が見逃すことがないようにします。

  • アニメーションのタイミングを調整しました。
    • ドロップシップの到着時間を短縮し、リスポーンしたプレイヤーがより早くゲームに復帰できるようにしました。
    • リスポーン後のドロップシップのホバリング時間を増加しました。

チェーン回復

開発者メモ: これは主に快適性向上のための変更です。いつ、どのように回復するかは、多くの要因によって左右されます。限りあるリソースとタイミングがこの選択に影響を与えます。つまり、貴重で限られたシールドバッテリーを浪費するのではなく、複数のシールドセルを連打して回復することになるでしょう。この変更は、回復ボタンを連打してシールドセルを4つ連続で使用するという既存のパターンを、よりスムーズで反復的でないものにすることを目的としています。

  • 回復中、次の回復アイテムが自動的に使用されるようキューに入れることができるようになりました。 キューに入っている回復アイテムは、現在の回復アクションが完了次第すぐに使用されます。
  • チェーン回復の設定オプションは3つあります。(「シングル」が新しいデフォルト設定です。)こちらは、ゲームプレイの設定メニューから変更できます。
    • オフ: この機能を無効にし、現在の回復システムに影響を与えなくします。
    • シングル: 回復中に、次の回復アイテムをキューに入れることができるようになります。追加の回復は、手動でキューに入れる必要があります。この設定の場合は、回復ボタンを再度押すか、回復ホイールから新しいアイテムを選択して追加の回復をキューに入れてください。
    • オート: 回復中に、次の回復アイテムをキューに入れることができるようになります。オートの設定では、追加の入力なしに、該当の回復アイテムが尽きるか、有効な体力プールが満たされるまで、同じ回復アイテムが継続的にキューに入ります。

体力バーの更新

信頼性を高め、視界を遮るエフェクトがある場合の視認チェックを改善するために、体力バーのシステムを刷新しました。 煙や植物などのエフェクトは、体力バーに使用される視認チェックを、より一貫してブロックするようになります。これにより、敵がプレイヤーの視界から遮られている状況で、体力バーが表示される頻度が低くなります。

YouTube動画(限定公開): https://youtu.be/yGBvsdUOdE8

レジェンド

アクセル

開発者メモ: ALGSでのヴァルキリーの2年間の支配を機に、私たちは「エーペックス」における移動の状況を大局的に評価しました。その結果から生まれたのが、アクセルです。ヴァルキリーは競技的なプレイにおいて必ず選択される人気のレジェンドでした。しかし、競技シーンのもう一方の側面では、オクタンが新規プレイヤー・経験値の少ないプレイヤーを倒すために選ばれるレジェンドとして、常に選択率1位を保持していました。移動アビリティを持つ他のレジェンドも、常にトップ5に名を連ねています。

これは驚くことではありません。流動的な移動は常に「エーペックス」の主要な要素であり、ポジショニングが最も重要であるBRにおいて強力なツールです。アクセルの開発に先立つ移動に関する詳細な調査で、最大の発見がありました。「移動」を単なるツールとして捉えるのはあまりにも短絡的だということです。この事実はインターネットを見れば一目瞭然です。オンラインには、コミュニティ主導の移動に関するウィキやトレーニング動画が至る所にあります。「移動」は言わば 「道具箱」です。ジェットパックのブースト、ソフトランディング、グラップルはその「道具箱」に入っている「道具」の一部にしかすぎません。

アクセルは戦場を彼女が得意とするレーストラックに変貌させます。これからは常に周囲を警戒する必要が出てきます。

クラス

  • スカーミッシャー

パッシブ

  • ドリフト: スライディング中のコントロールが向上。
    • アクセルはスライディング中、他のプレイヤーよりも加速し、速く移動します。
    • さらに、アクセルは向上した横方向の操作性も備えています。

戦術アビリティ

  • ニトロゲート: 使用者をブーストスライドさせるスピードゲートを展開する。
    • ニトロゲートに入ると使用者は高速スライド状態になり、移動速度と横方向の操作性が大幅に向上します。
    • この効果は最大5秒間持続し、自然な速度の低下が発生しない限り有効です。
    • 手動でスライドを停止すると効果は終了します。(ただし、素早くバニーホップを使用すれば効果を維持できます。)
    • このゲートはチームの区別がなく、味方にも敵にも同じ効果を付与します。しかし、スライドコントロールの向上はアクセルのみに適用されます。

アルティメット

  • キックスタート: 敵を追尾し、着弾時に標的を吹き飛ばすドローンを展開する。
    • アクセルは自身の前方にドローンを発射します。ドローンは地面に沿ってまっすぐ進みながら、広い視野角で敵がいないか周囲をスキャンします。
    • 敵を発見すると、ドローンは標的を追尾し、爆破範囲内に入るために距離を詰めます。
    • 標的が爆破前にドローンから逃げ切ることまたはドローンを破壊することができない場合、ドローンは爆破範囲内のすべての標的を空中にノックバックさせます。
    • 爆破を受けたプレイヤーたちは、空中で位置が明らかにされ、爆発ダメージを受け、短時間スタンします。

アップグレード

  • レベル2
    • スーパースライダー: 2つ目の戦術アビリティチャージを獲得する。
    • オートマタ: 2つ目のアルティメットチャージを獲得する。
  • レベル3
    • ジャンプゲート: ニトロゲートが強化され、ダブルジャンプが可能になる。
      • オクタンのトリプルジャンプのアップグレードと同様に、これはニトロゲート自体をアップグレードします。
      • ニトロゲートの効果が発動中、プレイヤーは二段ジャンプを1回まで使用することができます。
    • スライディングシューター: スライディング中に撃った弾は、マガジンからではなくインベントリから直接供給される。
      • これにより、リロードが必要になる前に、スライディング中に連続してより長く射撃できるようになります。
      • インベントリから直接供給される弾は、武器の最大マガジンサイズの半分に制限されます。(例: 紫マガジンの容量が30発の場合、現在装填されているマガジンに即座に移行する前にインベントリから15発の弾が引き出されます。)

ヴァンテージ

開発者メモ: ヴァンテージは現在、戦闘でパフォーマンスが低く、その結果、全体的に使用頻度が減少しています。彼女のキットを検証した結果、スナイパーとしての役割が、ゲームの後半になるほど(プレイ可能な空間が狭まるほど)難しくなることに気づきました。私たちは、ゲームのどの段階においても彼女のキットを強力に保つ方法をどうしても見つけたかったのです。

パッシブ

  • スポッターレンズでチームを追跡すると、アルティメットゲージの70%を生成する
    • チームごとに10秒のクールダウン

戦術アビリティ

  • ヴァンテージは戦術アビリティ終了時、不時着を無効化します。
  • 移動速度を秒速20メートルから秒速21メートルに増加
  • ダブルジャンプの飛距離を4mから7mに増加
  • 最終目的地での減速を約25%軽減
  • クールダウンを20秒から17秒に短縮

アルティメット

  • 射撃モードの切り替えで、傾斜サイト(ライフルに装着された2倍スコープ)を装備。
    • 傾斜サイト使用時の再装填時間を1.2秒から1.1秒に短縮
    • 傾斜サイト使用時のADS時間を0.5秒から0.4秒に短縮
    • 傾斜サイト使用時、弾丸のスケールが大幅に減少する(そのため、射撃に精度の高さが求められます!)
  • 通常サイト使用時のエイム反応速度を向上
    • ADS時間を0.6秒から0.5秒に短縮
  • 両モードでの武器の扱いを向上
    • 武器の格納・下げ時間を0.5秒から0.4秒に短縮
    • 展開・構え時間を1.5秒から1.3秒に短縮
  • デフォルトの通常スコープ倍率を3倍から4倍に増加

アップグレード

  • 戦術クールダウンがハードトラッカーに置き換えられます。敵にシグナルを送るとチーム全体が追跡されます。

コンジット

開発者メモ: 選択率が低いレジェンドでありながら、他のサポート型レジェンドと比較してかなり良い成績を収めているコンジットは、興味深い設計上の難問を提起しています。彼女の試合結果の成績が優れているのに、なぜ彼女を選ぶプレイヤーが増えないのでしょうか?私たちの主な目標は、コンジットをプレイすることがやりがいを感じつつも報われるように保ち、彼女のプレイメイクの可能性を高め、そしてチームとの支援的な交流で成功する機会を増やすことです。

アビリティ

  • パッシブ:
    • 新効果: スカーミッシャーに向かってスプリント中にセイバースピードが発動している場合、移動速度が追加で5%増加する。
  • 戦術アビリティ:
    • スプリットチャージが基本キットに組み込まれ、チャージが2つ付与される。
    • 回復時間を9秒から6秒に短縮
    • 回復量を毎秒20から毎秒15に減少
    • クールダウンを27秒に調整
      • 通常のレイディアントトランスファー(以前は32秒)
      • スプリットチャージ(以前は21秒)
    • クールダウン開始時の遅延を削除
      • これからクールダウンは常に、アビリティ使用後に開始されるようになります。ターゲットを探索中でもこの変更は適用されます。

アップグレード

  • レベル3
    • レイディアントトランスファーとスプリットチャージの両方が削除されました。
    • 新アップグレード: 即時バリケード
      • レイディアントトランスファーによる一時シールドの一部を即座に獲得するが、再生時間は2秒短縮される。
    • 新アップグレード: 永続バリケード
      • レイディアントトランスファーの一時シールド再生が、ダメージを受けても持続する。

オルター

開発者メモ: 最高レベルのプレイにおいて、オルターは極めて回避的であることで戦闘をかく乱し、彼女が提供するチームユーティリティと安全性のおかげで、同クラスにいるその他多くのレジェンドを凌駕する一貫したパフォーマンスを発揮してきました。彼女のプレイスタイルが楽しいプレイヤーの想像力を掻き立てるものであると感じている一方で、彼女のゲームプレイの仕組みに、もう少しリスクを組み込みたいと考えています。これにより、以前ほど「自由」には感じられないように、彼女の巧妙なエスケープを調整します。

アビリティ

  • 戦術アビリティ:
    • クールダウンを20秒から25秒に増加
  • アルティメット:
    • 範囲を300mから250mに縮小
    • リコール時間を2秒から3秒に増加
    • 味方のリコール時間を3秒から4秒に増加
    • チェイスポータルの展開時間を6秒から4秒に短縮

アップグレード

  • レベル3
    • ヴォイドブリーチャー
      • 移動速度を30%から15%に減少

アッシュ

開発者メモ: アッシュに対して適用された直近の変更について、プレイヤーの皆様の全体的なご感想が「アッシュが徹底的に弱体化された」というものであることは承知しています。すべての地域を対象とする全体的な選択率でアッシュが突出しないよう、彼女を大幅に弱体化する必要があると私たちは感じました。しかし、現在はオクタン、レイス、そして新たにアクセルといった他の機敏なレジェンドが存在しているので、より良いバランスを見つけるための余地が少し増えました。 アッシュのパッシブに少し活気を返したいと考えている一方で、シーズン24のアッシュの状態に逆戻りしないよう、私たちは慎重に開発を進めています。

パッシブ

  • クールダウンを12秒から10秒に短縮
  • 速度を425から450に増加

新ミシック汎用格闘:ツインレイザー

伝統的な格闘武器と恐るべきレーザー兵器技術が融合した、新たなミシック汎用格闘「ツインレイザー」が登場。

アッシュ、アルター、バリスティックが新しいミシック近接武器「ツインレイザー」を手に、前方に走っているゲーム内スクリーンショット。

この二刀流の格闘武器は、致命的な回転式レーザーブレードを特徴とし、それを振るう勇敢なレジェンドは、危険な近接攻撃を繰り出す。「ツインレイザー」は、シーズンを通して入手可能な「オーバークロック」シーズンパック*からドロップする可能性がある。

*一部の地域ではご利用いただけません。

アイテムとアタッチメント

ケアパッケージローテーション

  • C.A.R.が再び拾えるアイテムへ(詳細は以下を参照)
  • L-スターがケアパッケージへ(詳細は以下を参照)

ゴールド武器ローテーション

  • ディヴォーションLMG、ヘムロック ブリーチAR、オルタネーターSMG、チャージライフル、ウィングマン

ライトアモ

開発者メモ: ライトアモ武器全般の性能と持続性において、信頼性が高くなりすぎました。アモのスタック数を調整することで、ライトアモのクラス全体の性能を少し下げ、他のアモの種類に活躍の場を与えることが目的です。

  • ライトアモのスタック数を72から60に減少

武器

ヘムロック ブリーチAR

  • ブリーチチャージのクールダウンを15秒から25秒に増加
  • ブリーチチャージがガスとスモークを散布するように変更
  • ダメージを23から22に減少(以前のホットフィックス)
  • 全ティアのマガジンサイズが2発減少(以前のホットフィックス)
  • すべてのトロフィーシステムがヘムロックのブリーチチャージを適切に迎撃するようになりました(以前のホットフィックス)
  • 横反動と縦反動を増加(以前のホットフィックス)
  • 腰だめ発射の拡散率を増加(以前のホットフィックス)

L-スターEMG [ケアパッケージ]

  • ダメージを19から20に増加
  • ホップアップの追加: レッドライン
    • オーバーヒート間際はダメージと弾丸のサイズが増加

P2020

  • 基本ダメージを23から24に増加(以前のホットフィックス)

C.A.R.[拾えるアイテム]

  • ホップアップを削除: ガルバニックガベル
  • マガジンサイズ調整:
    • 青マガジンの装弾数が25から26に増加
    • 紫マガジンとゴールドマガジンの装弾数が28から30に増加

ロックされたホップアップ

ダブルタップトリガー

  • オルタネーターのアンロックに必要なポイントを375から500に増加

ターボチャージャー

  • ディヴォーションのアンロックに必要なポイントを500から425に減少

マップ

開発者メモ: 今シーズンは、大規模な移動経路、マップが提供する選択肢、そしてレジェンドがもたらす手段について、大きな見直しを行います。

これまでのアップデートで、面白くエキサイティングなゲームプレイ体験を提供するため、トライデントに変更と調整を加えてきました。しかし、それらの変更と調整は私たちが求めている「エーペックス」においてのビークルのゲームプレイの目標に達していません。なので、今回からレジェンドたちが主導権を握れるようにトライデントを削除します。本来の使用方法である「探索ポイント間の移動」から逸脱した方法でプレイヤーがトライデントを常に使用していることを私たちは確認しています。レジェンドの現在の移動能力があれば、迅速な移動という目標をより良く達成でき、チーム編成の選択にさらなる重要性をもたらすと考えています。

ブロークンムーンのジップレールは、常にマップ全体の雰囲気とチームが探索ポイント間を移動する方法を決定づけるのに役立ってきました。しかしジップレールは、忍び寄る第三部隊の多大なる要因となっており、特に不満を感じさせる可能性があります。ですので、探索ポイント間の移動を目的としたジップレールの大半を削除し、戦闘空間を特徴づける探索ポイント内のジップレールは維持しました。これにより、マップの移動がより予測しやすくなり、理解しやすくなるはずです。

チームがマップを横断する方法において、部隊の構成とレジェンドの選択が真に重要になるようにしたいと考えています。レジェンドに依存しないマップツールを介してプレイヤーが移動できる速度を抑制することで、移動という力をレジェンドの手に戻します。

ストームポイント:

  • トライデント削除

オリンパス

  • トライデント削除

ブロークンムーン:

  • ジップレールをほとんどのルートから削除しましたが、探索ポイントの大半には残されます
  • 西側に再出撃バルーンを2つ追加
  • ステイシス・アレイの北とテラフォーマーの西に2つの新たなルート選択を追加

ブロークンムーンの変更前後の画像を表示している。変更後の画像では、マップ内のジップラインが大幅に少なくなった一方で、新しい再出撃バルーンが2つ、新しいローテーションオプションが2つ追加されていることが確認できる。

パブとランク

  • ブロークンムーン
  • キングスキャニオン
  • オリンパス

ミックステープ

  • 2026年5月5日~2026年6月23日
    • TDM: フラグメントイースト、スカルタウン、ZEUSステーション、エステート
    • コントロール: 研究所、バロメーター、ラバサイフォン、コースティック
    • ガンゲーム: ワットソンのパイロン、エステート、モニュメント、スカルタウン

ワイルドカード

ワイルドカード

  • ワイルドカード仕様のオリンパス (2026年5月5日~2026年5月19日)
  • ワイルドカード仕様のキングスキャニオン (2026年5月19日~2026年6月2日)

ランク

ランクラダー(このスプリットの後半で登場)

ランクラダー12026年5月14日2026年5月17日
ランクラダー22026年5月21日2026年5月24日
ランクラダー32026年5月28日2026年5月31日
ランクラダー42026年6月4日2026年6月7日
ランクラダー52026年6月11日2026年6月14日
ランクラダー62026年6月18日2026年6月21日

シーズンリセットのシーディング

シーズンリセット後、ティアの境界付近にいるプレイヤーが、自身と比べて同等のパフォーマンスもしくはやや低いパフォーマンスのプレイヤーよりも低い順位に設定されてしまっていた不具合を修正しました。

全体的なリセットの体験は変わらぬまま、リセット後のシーディングの順位は以前よりも一貫性があり、プレイヤーの過去シーズンの結果とより一致するようになっているはずです。

不具合の修正

  • 「SignifierName: 'Player' - is not expected entity type "player" for remote function」(「SignifierName: 'Player' - リモート機能に対して予期されていないユーザーの種類『player』です」)という稀に発生していたクライアントエラーを修正しました。
  • 硬質光が再構築される際の他のオブジェクトとの相互作用を改善しました。これにより、意図せずに一部のレジェンドのアビリティが破壊されてしまう事案の発生が防止されます。
  • 一部の残弾数わずか・弾薬切れの通知が、正しく表示されない不具合を修正しました。
  • アークスターとフラググレネードが硬質光の上で爆発した際の効果音を修正しました。
  • ボルトの「デスエンハンサー」のスキンにおいて、プレイヤーがクローク状態の際に要素が可視化されてしまう不具合を修正しました。
  • アキンボ モザンビークが、時折統合されて1つの武器として発射されることがあった不具合を修正しました。
  • コントロールで、武器のレベルが時折低下することがあった不具合を修正しました。
  • ランダムのお気に入りスキンを並び替えようとした際に発生するクラッシュを修正しました。

レジェンド

  • ニューキャッスル
    • アルティメットの叩きつけが、空のドア枠に施されたカタリストの増強効果を破壊しない不具合を修正しました。
    • レディー・トゥ・ランブルと防衛線のアップグレードに新しいボイスを追加しました。
  • レヴナント
    • 戦術アビリティを予定よりも早くキャンセルでき、武器を意図していたよりも早く構えることができてしまう不具合を修正しました。
  • ライフライン
    • ワイルドカードで自己蘇生した際、正しいアニメーションが再生されず、UIのタイミングが不正確になることがあった不具合を修正しました。
  • ヴァンテージ
    • スコープで完全にズームインしていても、意図したADS精度になるまでにわずかな遅延が発生していた不具合を修正しました。**
    • ヴァンテージがファイトナイトで武器を装備できてしまう不具合を修正しました。
    • スポッターレンズがデコイの優先度を低く設定し、本物のミラージュが見つけにくくなっていた不具合を修正しました。
  • ローバ:
    • ブラックマーケットが敵部隊のクラフトしたバナーを盗むことできてしまっていた不具合を修正しました。
  • オクタン:
    • 興奮剤サージに新しいボイスを追加しました。
  • マッドマギー:
    • モンケンがドアの上端に命中した際、まれにドアを破壊できないことがあった不具合を修正しました。
  • ヒューズ:
    • マザーロードが一部のレジェンドアビリティを正しく貫通しない不具合を修正しました。
  • ジブラルタル:
    • サンダードームが重なり合った際、プレイヤーがダメージを受けずにドームを通過できてしまう不具合を修正しました。

快適性向上

  • 射撃訓練場:
    • 射撃訓練場の新設定:
      • 無限回復の切り替え
      • 自己蘇生の切り替え
      • 硬質光再構築ボタン
    • テルミットの相互作用を修正しました。
    • 行方不明だったネッシーたちが休暇から戻ってきました。
  • 物理演算におけるCPUパフォーマンスを改善し、特にRyzen X3Dチップのようなシングルスレッド性能の高いCPUで顕著だったスタッターの原因を排除しました。
  • ヴァルキリーや他のレジェンドが、敵のリスポーンドロップシップの中に入り込むのを防ぐロジックを追加しました。
  • 硬質光が強化された際のレジェンドのセリフを追加しました。
  • 複数の敵のシールドを連続で破壊した際のレジェンドのセリフを追加しました。

オーディオ

  • 部隊メニューで各プレイヤーの個別ボイスチャットの音量を調整できる機能を追加しました。
  • ボイスチャットの明瞭度を改善しました。
  • ハボックライフルを発砲しているプレイヤー側のハボックライフルの音が、時折途切れてしまっていた不具合を修正しました。

エンジン

  • グラフィック
    • 前回のミッドシーズンアップデートでオリンパスに導入されたオクルージョンデータ構造の改善を、すべてのマップに適用しました。これにより、CPUパフォーマンスがわずかに向上しました。
    • PCにおいて非常に高いfps(240以上など)で動作を実行している際に、稀にフレームレートが低下する可能性があった不具合を修正しました。
    • 新しいスペキュラオクルージョンを含む、より鮮明なアンビエントオクルージョンになりました。この変更は、ほとんどの場合で以前のアンビエントオクルージョンより速くなります。ただし、高解像度(PC版4K)での「高」または「ウルトラ」設定は例外となります。
    • キューブマップの反射強度の精度を向上しました。この変更は、特に影になった屋外エリアで効果を発揮します。
    • 空のアンビエントライティングの精度が向上しました。
    • マップ内の様々なオブジェクトにおけるベイクしたライティングの精度を向上しました。
コンテナがいくつか置かれた廊下のゲーム内スクリーンショット。天井には2つのライトが光っている。
コンテナがいくつか置かれた廊下のゲーム内スクリーンショット。天井には2つのライトが光っている。ライトの光の当たり方がより直接的になり、より多くの影を生み出している。

中央に発電機室がある部屋のゲーム内スクリーンショット。発電機室の下部にはライトが設置されている。ライトの投射の仕方がより直接的になり、より多くの影を生み出している。
中央に発電機室がある部屋のゲーム内スクリーンショット。発電機室の下部にはライトが設置されている。

ワールズエッジのマップに登場するハーベスター探索ポイントのゲーム内スクリーンショット。溶岩で満たされた巨大な穴へと大きなパイプが伸びる建物がある。溶岩が建物の中心部の周囲に多くの光を生み出し、より多くの影を落としている。
ワールズエッジのマップに登場するハーベスター探索ポイントのゲーム内スクリーンショット。溶岩で満たされた巨大な穴へと大きなパイプが伸びる建物がある。

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