『コール オブ デューティ』( Call of Duty)の売上は昨年比60%ダウンとアダウンアクティビジョンの元CEO、ボビー・コティック氏が訴訟書類の中で主張

『コール オブ デューティ』( Call of Duty)の売上は昨年比60%ダウン

日本でもかってプロリーグが盛り上がるなどコンソールFPSの圧倒的な人気コンテンツだった『コール オブ デューティ』( Call of Duty)の売上が昨年比60%ダウンしたというショッキングなニュース入ってきた。 byCharlieIntel

アクティビジョンは、マイクロソフトにより約10兆円で買収された。買収の過程で、アメリカのFTC(連邦取引委員会)は、マイクロソフトがアクティビジョンを買収した場合、FPSジャンルの市場の寡占化が進み、健全な競争が行われないという懸念材料となっていた。(FTCは最終的に訴訟を取り下げた)。

アクティビジョンの元CEO、ボビー・コティック氏は、訴訟書類の中で、『コール オブ デューティ』の2025年の売上は2024年と比較して60%減少したと主張している。

『コール オブ デューティ』は、「バトルフィールドなどのタイトルとの熾烈な競争により、昨年より60%以上も売上が減少する見込みだ。これは、FPS分野における競争の欠如という、FTC(連邦取引委員会)の主張を覆すものだ

CODの開発、マーケティング活動に何があったのでしょうか・・・ M&A は怖いですね。。。

 

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