
ストリートファイター6 ワイルドカード修正
コミュニティの皆様からのフィードバックに基づき、現在開催中の『Apex Legends』VS『ストリートファイター6』コラボのワイルドカードイベントにおいて、以下の調整を実施いたしました。
■ ガード(ブロック)時のファイターゲージ減少速度を上昇
開発者コメント:ガード機能が強力すぎて、銃撃が役に立たないように感じられる(「Apexはまず第一にシューティングゲームであるべきだ」)というフィードバックをいただいておりました。
この変更により、十分なダメージを与えることで、より確実に敵のガード状態を崩せるようになります。
■ ファイターモード中、ダメージを与えても同モードの残り時間は延長されないように変更
開発者コメント:一部のプレイヤーが極めて長時間ファイターモードを維持し、マッチ全体が常にファイターモードのプレイヤーで埋め尽くされているように感じられるケースを確認したため、この調整を行いました。
■ 通常のワイルドカードが「Apex K.O.」と並行して再登場
開発者コメント:ワイルドカードイベントを開催する際、コミュニティからこのようなご要望を頻繁にいただいております。
2つのワイルドカードを同時に存在させることで技術的な問題が生じる可能性はありますが、イベントの方向性がワイルドカード本来の設計思想から乖離しすぎている場合、このアプローチがプレイヤーの皆様にとって最も望ましいと判断いたしました。引き続き、マッチデータとコミュニティのフィードバックを注視してまいります。









