
【チート行為に関する重要なお知らせ】
7月11日の補足
今回チート行為とみなされるのは、RCフィルター機能そのものではありません。
対象となるのは、コントローラーにおけるRCフィルター設定や「ジッターエイム」を使用し、エイムアシストの仕組みを悪用したり、リコイルを抑制・無効化したりすることで、不公平な優位性を得ようとする行為です。
特に、本来はスティック入力の精度や安定性を高めるための機能を、意図的にスティック入力を不安定にする目的で使用し、不自然な入力の揺れを発生させる行為は、チート行為とみなされます。 RCフィルター機能が搭載されたコントローラーは、引き続きお使いいただけます。
ただし、スティック入力の精度や安定性を低下させる設定を使用している場合は、プレイ前に設定を変更してください。RCフィルターや「ジッターエイム」を、エイムアシストの仕組みを悪用、またはリコイルを抑制・無効化する目的で使用した場合は、利用規約に基づきアカウント停止の対象となります。
今後も状況を継続的に確認し、本件および関連するチート対策について新たな情報があり次第、お知らせします。
本日より、コントローラーにおいて、エイムアシストの仕組みを悪用する目的
またはリコイルを抑制・無効化する目的で「ジッターエイム」および/またはRCフィルターを使用する行為は、明確にチート行為とみなされます。
このようなチート行為を使用するプレイヤーへの対応を強化し、阻止に向けた取り組みを進めています。
『Apex Legends』では、これらの不正な利用を検出し、無効化するために必要なゲーム内検出機能を導入しました。
ハードウェアまたはソフトウェアを使用してエイムアシストやリコイルパターンを不正に操作しようとしたプレイヤーは
チート使用者として検出され、利用規約に基づきアカウント停止の対象となります。
今回の対応は、『Apex Legends』全体の競技性を守るとともに
EWC Parisにおけるフェアプレイを支えるうえでも重要なタイミングで実施しています。
本対策に加え、必要に応じて別のアンチチート対応へ切り替えられる体制も整えています。
今後も状況を継続的に監視し、必要に応じて追加の変更を行ってまいります。









